探偵少女 進捗034

  • 2009/06/19(金) 12:46:00

下書きを進めた分、ねちねちとペン入れ。



邪念が入る。

この原稿は金になる、賞金が出るはずだ・・・
まあ少なくとも全スルーってことはないだろう・・・
金が入ったらまともな服を買いにいこう・・・
その前に借金返さないとな・・・
パソコンを新調するってのもいいな・・・
故郷に帰って、アツアツのピッツァも食べたいな・・・


ナランチャばりの死亡フラグ


---------------------------余談-------------------------------




新都社4周年記念企画に絵を描きました。
6/19時点で約100名ほどの寄稿者がイラストをアップしています。
みんなもどんどん描いて、盛り上げようぜーっ
と言いたいところですが、ここ数日新都社のサーバーは不安定な様子。
新都社のサーバーは個人の方の寄付で成り立っているそうです。
サイトごとなくなってもおかしくない状況。

ところで、ぼくは新都社にアップした元原稿を持っていません。
人にあげるか捨てるかして、データも持っていません。
もともと無料でかいた物ですし、そんなに執着もないので、
原稿が手元になくても、データとしてなくても、
なくなったらなくなったらで良いつもりで描いていたので、
データが消えることに関しては特に異存はありません。

ただ、コミュニティーがひとつ消えてしまうというのはさみしいので、
なんとか持ちこたえて欲しいという気持ちはあるのです。
ぼくに出来ることといえば本スレを保守するくらいなので、
何か他に出来ることはないかなあ、と思ってます。

探偵少女 進捗033

  • 2009/06/17(水) 09:57:18

なんとか3枚下書きを進める。



先週の書き忘れ。
ネカフェの個室でペン入れをやってみた。5時間。
当たり前だが、邪魔が入らないので非常に集中して作業ができた。
とてもいいと思う。
諸事情により家にいられない漫画製作者や
主に無職の方にネットカフェはおすすめだと思います。


探偵少女 進捗032

  • 2009/06/16(火) 15:45:38

背景などの作業を平行しながら34ページまでかく。



進みが遅い。
どうしようもなく遅い。
なんで遅いのか考えてみたところ、
絵がうまく描けないのでああでもないこうでもないと
やり直したり資料を探しているのに時間がかかっていた。

どうしたらいいのか?
また考えてみたところ、
シロートなんだから仕方がない、という結論に達した。
ちゃっちゃと描くことにする。


あとどうでもいいことだが、
また仕事をすることになった。
夢見るニートじゃいられないってわけだ。

探偵少女 進捗031

  • 2009/06/13(土) 00:11:39

2.5コマくらい描いて出かける。

昼間の電車に女子高生たちが乗り込んできて通路に座り
窓のそばに立っている私と目があう。
どこかで見たような目つきだと思ったら
近所の公園ですれ違う猫の群れと同じだった。



そんなことはどうでもいい。

漫画原稿は進まず。
谷川流「閉じられた世界」読了。

思えば「涼宮ハルヒの憂鬱」は、
まず、いろんな人がいてそれぞれいろんなことを考えている
完成もしなければ干渉しあうこともない当たり前の世界があって、
そこにひとりの思い込みで完成できる都合のいい世界が登場する、
というつくりになっているのだが、
ひとつの作品の中でふたつの世界が混ざり合うことなく、
最後までフェアな観点で、破綻なく描写しているところが
スリリングであり面白かった。
物語として広がりを感じるし、虚構の描き方の勉強になったと思う。

「閉じられた世界」に関しては、
上に書いた当たり前の世界については割愛し、
誰かの思い込みの為に物語を用意し、それについて書いた本だった。
タイトル通り閉じられた世界について書いたってわけだ。
試みについては面白いと思ったし、ミステリー仕立てでよく出来ていたけど
もっと面白くなったんじゃないかなあという感想。

以上、簡単な感想。
以下、オチ。

※のいぢ先生の挿絵は誰がどう見てもへたくそだと思う
表紙やネット上のイラストを見る限り、
誰か別人が描いているとしか思えないのだが、どうなんだろう。
それとも小説の挿絵はこういうふうに描くのが作法なのだろうか。
気になって昼寝も出来ません。
コメント欄にて情報をいただけると助かります。

探偵少女 進捗030

  • 2009/06/11(木) 19:29:31

さっそく本屋へ行き、
谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」という本を買って読む。
515円也。

ニコニコ動画やエロ同人誌の前情報で内容を想像していたのだが
全然違った
別に学校でAV撮影などしなかった

たいへん面白かったので、今
同じ作者の「閉じられた世界」という作品を読んでいる。
どうして都合よく同じ作者のものが本棚にあるのか思い出してみたら
1年くらい前に友人から借りた本だった



「探偵少女」イカレチンポマンガの進捗。
33p/44pくらいまで描きました。

まあまあ気合の入った絵が描けたと思い
ブログ更新用に写真を撮ってモニターで見直すと
別になんてことないカットに見えるこの現象に名前をつけたい。


このおれに生き別れた妹がいたような気がしていたが
全然そんなことはなかったぜ!


もうこれでいいか。