「バビロンを夢見て」進捗043

  • 2011/03/24(木) 20:06:48

「バビロンを夢見て」2周目5話更新。

近況。

餃子の王将「生田川店」しょうこりもなくまた行く。
酢豚が案外食える。でも味のないスープだけは勘弁して欲しい。
でもカウンターの向こう側で、一心不乱に中華鍋を振っている
汗だくのお兄さんを見ると、何も言えない。

神戸市立中央図書館3Fの専門書フロア。
そこの史書はgoogleを超えるとの噂。
「印刷物の段組について調べている」と尋ねたら(専門用語を交えて)
即座に館内地図を出し該当のコーナーをしめすと言う。
図書館司書の戦闘力に驚愕する。

以上近況。
以下気になるコメントへの解説。

>>394 「だいたいワシは字が読めん」コラw
その当時の楔形文字は、今で言うと日本語に良く似た文法であったらしく、
平たく言うと異常に難解な言語であったようです。
ネブカドネツァル2世が字を読めなかったというのは僕の創作ですが、
たぶん実際に読めなかったんじゃないでしょうか
いまの僕たちが平安時代の古文書を読めないように。

>>393 壁乙
「バビロン捕囚」で捕虜となったユダヤ人は、
いったい帝都バビロニアで何をやって暮らしていたのでしょうか?
ぼくの友人は「そんなに連れてきても邪魔なだけじゃん」と言っていました。
たぶん壁の造営に使われていたんじゃないかな、という僕の創作です。
聖帝サウザーみたいなもんじゃないですか、多分。

>>398 ジョジョっぽいとい思ったらやっぱジョジョオタだったかww
わたしの視力は1.5です。




いつも元気がでるコメントありがとうございます。
増長してます。
次回更新をお楽しみに。

この記事に対するコメント

降服させた敵国から、王族や上流階級、知識層、軍人などを連れ去るのが当時の主流だったそうですよ。
そうすれば、自国の発展に役立つし、降服させた国を統治するのも楽になるからだったそうで。

実際に、エルサレムが陥落した時も、貧民や非支配層はかなりの数が残されて後に帰還したユダヤ人と軋轢をうんだとかどうとか。

  • 投稿者: mami-
  • URL
  • 2011/04/15(金) 11:08:31
  • [編集]

ああーなるほどー・・・
「捕虜になったユダヤ人が結構いい暮らしをしていて、
政権が移った後も故郷に帰りたがらなかった」
・・・って書いてあった意味がわかりました。
コメントサンキュー。

  • 投稿者: TMR
  • URL
  • 2011/04/16(土) 07:02:56
  • [編集]

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